2007/07/30(月) 00:03 賛否両論?
リトルバスターズ

>リトルバスターズ(Key、7/27発売)
通販で今日届いてました。
まだインストも何もしてません。
既にプレイ感想など上がってきているのを見ると、CLANNADまでの「ほぼ全面的に高評価」という流れよりは否定的な意見が多い模様。
早くプレイしてその真相を確かめたいものであります。

他はコミックとかゲーム関連本とか。
「ヒストリエ」4巻表紙 バルシネ
>ヒストリエ 1-4巻(岩明 均(いわあき ひとし)、講談社アフタヌーンコミックス)
4巻でキレイなおねえさん(=バルシネ)が表紙だった(ビバ! 生足!(ぉ))ので興味持って1巻から読んでみたら面白かったです。
私はあんまりリアルタッチすぎる絵は受けつけないのですが、まだこれぐらいなら耐えられます(笑)。
ま、けっこうエグいシーンも多いですが。
冗談半分はさておき、主人公エウメネスのキャラがいい。
小柄で一見人の良さそうな青年なのに、度胸があって頭が良くまわる。
頭は使うもんだってのをよく感じさせてくれますね。
紀元前のギリシア辺りの史実をもとにした物語で、そりゃもう大昔ですが、そこにも当然国があって民族があって人間がいて、さまざまな物語があったわけですよねぇ…。
そこに本当にあったかどうかは分からないけれど、生き生きとしたストーリーを展開していく力量はかなりのものだと思います。
そこにいる人間たちの生き様がしっかりと感じられるのがいいです。
まあ、wikipediaとか見ちゃうと先が分かってしまって失敗だったなぁ、と今さら思っていますけれども(^^;;
4巻にしてまだまだ話はあまり進行しておらずゆっくりなので、じっくり楽しんでいけそう。
できれば、最近多いという休載があまりないといいな、という所。

コミックは「執事様のお気に入り」や「コードギアス 反逆のルルーシュ 公式コミックアンソロジーQueen」なども買ってますがまともに読めてません…ぎゃふん。

>戦国ランス パーフェクトガイド(コアマガジン)
>いけ! いけ! 僕らの戦国ランス(ハーヴェスト出版)

ともに18禁ゲーム「戦国ランス」(アリスソフト)関連本。
シナリオは全ルート見ているものの、まだ完全にはイベント等見ていないので、こんなのを読んでいるとまたプレイしたくなって困ります(笑)。
コアマガジンの方はいたって正統派の”攻略本”であって、ヴィジュアルには期待しないほうがいいです。
本のサイズ大きいんでちょっともったいないですねぇ。
「いけ!~」はいってみれば”合同同人誌的悪ノリ読本”という辺りが妥当(ぉ
なんと登場キャラのカードゲームまでついています。
(もっとも、この「いけ!~」シリーズは既に第一弾「恋姫†無双」が出ていて、その時についていたカードゲームの「戦国ランス」ばーじょんということらしいです。
とはいえ、これ相手見つけるのが大変そう(^^;;)
それ以外はいわゆるパロコミやイラストメインですね。
イラストのレベルが高い。
2007/07/25(水) 00:08 レンズ交換
いつぞや書きましたが、
2007/05/23(水) 18:38 位置と角度が重要です
「遠くのものは像が二つに見える」ということで、その時に位置と角度を調整してもらって少しマシにはなったのですが、やっぱりまだ違和感があるってことでレンズにプリズムを入れてもらいました。
ようやく普通の視界が手に入りましたよ…眼科の先生と眼鏡屋さんには感謝のしようもありません。

昨日は休みで睡眠とれたのはいいものの、寝すぎで(?)頭痛。
隣の部屋で焚いていた蚊取り線香のせいかもしれませんが…<私は過敏に反応するたちなのでちょっとでも吸うと頭が痛くなるのです(><)
なかなかスッキリとはいきませんねぇ…。
ハヤテのごとく! 12巻限定版表紙
迷ったら限定版?

>「ハヤテのごとく!」12巻初回限定版(畑 健二郎、小学館サンデーコミックス)
特典は「ハヤテ名作劇場」
これまでに単行本PR用店頭ポスターに描かれてきた4コマをまとめたもの、とのこと。
けっこう厚みありますが、ハードカバー仕様なので中身は16P。
まあでも、ファンなら買いでしょ?(笑)
というか、今回コミックスの表紙がビキニ水着のマリアさん(+ラフな格好なナギ)ということで狂喜乱舞! な私。
この水着だけであと3ヶ月は戦える!(ぉ
やっぱりマリアさんは良いなぁ…。
本編はまだちゃんと読んでません。
さらっと流し読みしてたら、バレンタイイベントの回収イベント(=ホワイトデー)でハムこと歩とツンデレ会長ヒナギクさんが出ていて、ヒナギクさん良いところ持っていった感じが…150Pあたり相当ヤバイですね。
あれ、わざとやってますよねぇ…畑先生。
まさにツンデレのテンプレ台詞もヒナギクならでは、いやヒナギクだからこそ妙に価値がある気がしてしょうがありません…浮気してしまいそうです(ぉ
2007/07/20(金) 02:35 移動手段
自転車がパンクしていたので修理に行ったらいきつけの店が閉まってました。
できれば休み中に修理しておきたかったわけですが。
明日以降に早く帰れる保証ないですし…(遠い目
移動手段が確実でないとどうにも買い物とかにも不便でいけません。

コミックは「委員長お手をどうぞ」①(山名沢湖、双葉社)とか「鉄腕バーディ」①(ゆうきまさみ、小学館)とか読んでます。
ちょこっとだけ書くと、
・「委員長お手をどうぞ」:
男の子、女の子。ふと見つけた彼女や彼の一面。ボーイミーツガール。恋の始まりはそんな何げないことかもね。
うん、やっぱり私にはこの作家さん相性が良いようです。派手さはないんですが、日常の何げないところにちょっとした”良いとこ見つける”(…ってのもいまいちピンとこない表現なのですが、とりあえずこれでいきます(笑))のが上手いなぁ、と思います。
・「鉄腕バーディ」:
りるさんがお勧めされていたので1巻だけ読んでみました。たしかにこれはまとめて読んだ方が良さそうな作品ですね。1巻の段階ではまだ話がほとんど進んでいません。16巻まで買うとなるとこれまた資金が(笑)…ってことはさておき、続きを読みたくなるだけの面白さは十分感じました。キャラ的には、戦闘は初期から強いものの妙に抜けている所もある天然気味のバーディが良い感じです。相棒となるつとむともども、これから成長の余地がありそうで、そこをどう描いていくのかが楽しみ。

きっちりレビュー書いている余裕がないのはゲームをちょこっと(?)プレイ中のため、ということにしておいて下さい。
某動画サイトの影響で「バイオ4」(PS2版)
「5」が出るので「みんGOL4」、「みんGOL3」と再プレイ中。
なんか久々にPS2起動しています(ぉ
…ああでもPS3買う予定にしてましたが、とうてい予算が揃わないので見送りです。
ま~、私の計画性のなさもそもそもアレですが、みんGOLパックでもしめて6万円超ってのは値が張りすぎでどうにも。

みんGOL5、いつものことながら面白そうなんですけどね。
それはともかく、久々にプレイ(というかゴルフゲーム自体が久しぶり?(ぉ))したら-10すら遠いという有様
どうにか腕をリハビリしつつ、資金を貯めておきますかねぇ…。

「バイオ」の方はクリアデータなので楽しまくりです。
タイプライター(=無限マシンガン)連射のせいで命中率は酷いことになってます(笑)。
アシュリーの耐久度考えたら、コスはスペシャルにしておくんだった、と気づいたのはだいぶ進んでからでした…ああまさに後の祭り。
一つだけ再プレイで不満があるとしたらエイダ編の「THE ANOTHER ORDER」にも無限弾武器があればよかったのになぁ、ってことぐらいでしょうか(^^;;
まあ、彼女の場合、戦闘よりは避けて逃げてのス○ーク型のプレイが本来妥当なわけだとしても。
2007/07/16(月) 01:16 「つぶらら」2巻の感想

「やります!」

>「つぶらら」2巻(山名沢湖(やまなさわこ)、双葉社アクションコミックス、コミックハイ! で連載中)
「このマンガはどこに向かっていくのか…?」と1巻読んだ時点で思っていたものです。
面白いんだけど、どうにもつかみどころがなくて、どこが面白いのか伝えにくい。
非常にレビュアー泣かせの作品じゃないかなぁ、と思います<私が単に分析できないだけって可能性はとりあえず置いておきます(ぉ
それが2巻に入ってまさか”そういう方向”に進むとは…!<以下後述

主人公”鈴置つぶら”(すずおきつぶら)はどこかずれている女子高生。
周りからはクールで美人で硬派なイメージに見られています。
…が、実は「微妙にクラスとなじめてない」&「言葉が足りない」(これはクラスとなじめた後でも変わりませんね…この娘の個性というか(笑))だけで、本人はそんなつもりは全くなかったり。
好きなものはアイドルグループ「キャラメル☆エンジェル」(略称「キャラ☆エン」)
もう、彼女たちの出る番組見たさに急いで下校するほどです。
ホント大好きなんですよ。
1巻ではDVD見たさに窃盗(?)もやっちまったりしてますし…(ぉ
あと、つぶらという娘はいろいろと奥深いというか底が知れないところがあるのですが、一言でいうと「がんばりやさん」。
”好きなもののためなら”がんばれる。


でもって、クラスではちょっと浮いている存在だったつぶら(ただし好意的には見られている)が成り行きで運動会のクラス応援団長になってしまった、というのが1巻の後半。
しかも応援曲が偶然にもキャラ☆エンの新曲に決まってしまったり(笑)。
応援の練習をクラスメイトたちとしているうちにだんだんと打ち解けていきます(それでも妙に誤解されたままなのは相変わらずなのですが(笑))。
つぶらも初めて他の人と何かを共同してやっていくことに楽しさを覚えます
運動会当日は残念ながら雨!
が、つぶら以下クラスのメンバーは雨の中(雨をやませるために)踊って翌日の快晴を呼び込みます。
ですがおかげでつぶら以外は風邪ッぴきという状態になってしまい…(^^;;
というのが1巻終了時の段階。

で、前フリが長くなりましたが。
この2巻では運動会での大活躍を知った地元のアイドル事務所プロダクション(7/16訂正)がスカウトに来た、という事態に(笑)。
(バイト先の新聞配達店のオーナー(?)がわざわざ手製の号外を作って配っちゃった、というのが学校外へもつぶらの存在が知れた理由。
また、付け加えるならば、つぶらは体力ある娘で、風邪で倒れたクラスのみんなの代わりにに出る競技、出る競技、すべて1位という獅子奮迅の活躍ぶり、でした)
そんなわけで、アイドルに憧れていたつぶらがそのアイドルたちと同じ世界にいけるかもしれない…!? ということに。
が、そうそう簡単なものではなく、スカウトに来たのは”地元”だったわけで、全国への道はいまだ遠く…というのが2巻の段階。
まだまだ先は長そう! なので長く楽しめそうです。

そうそう、マンガのタイトルの意味がようやく明らかに。
「つぶらら」って単純に主人公の名前に一文字足しただけかと思ってましたが、そうではなく、実はつぶらが結成する(予定。まだデビュー前)アイドルデュオの名前なのです。
相手の娘が「つらら」で、「つぶら」と合わせて「つぶらら」。
このつららちゃんがまたいいツンデレでして(ぉ
つぶらと違って(地方限定ながら)芸歴は長く、プロ意識も高い。
どこか頼りないつぶらにいらいらしつつも、たぶんつぶらを認めている部分は(少しは)あると思うんですよね。
これから、デビューしていって、いろいろな経験を二人でしていく内につぶらと打ち解けていって欲しいなぁ、と思います。

…というか、やっぱりこれだけ書いてきても、どこがこの作品は面白いのか、って回答になってない気が(^^;;
う~む。
空気感、雰囲気でしょうかね。
心地よい感じ。
好きな気持ち、がんばる気持ち、高校生は男子も女子もいろいろ必死、もちろん高校生に限らず人はいろいろと何かにがんばっているわけで、別に極限までとかそんなレベルまでじゃなくても本人にとっては大事な大事な一瞬一瞬で。
そんなひたむきさを肩に力を入れすぎることなく、自然に肯定して描いていることが良さ、なのかなぁ…?
ともかく読んでみて欲しい一冊、いや二冊。
マイナーな出版社なだけにちょっと本屋で見つけにくいかもしれませんが、ぜひ探してみてください(笑)。

…で、「つぶらら」のデビュー曲はどこに行けば売ってますか?(マテ
2007/07/13(金) 23:52 「君に届け」episode20の感想
別冊マーガレット8月号表紙

>「君に届け」第20話(作者:椎名軽穂別冊マーガレットで連載中)
今月も「君に届け」関連付録つき。
「爽子きんちゃく袋」です。
まあ、男なので使いようがありません(^^;;
さすがに今回も表紙! はなかったけれど、巻頭カラーですよ。
2ページ見開きカラーで爽子他メインキャラ5人揃い踏みなイラストはうれしい。
良い友達を持ちましたよね、爽子は…(TT)ホロリ
例によって、ネタバレ含む感想は追記で。
以前の記事へのリンク
 →「君に届け」episode18の感想
 →
「君に届け」episode19の感想
2007/07/08(日) 23:01 「キスよりも早く」1巻の感想

「こんなコトも君にしかしませんよ(はぁと)」

>「キスよりも早く」1巻(田中メカ、白泉社花とゆめコミックス)
作者によれば一言で「激甘」なお話。
全くその通り。
甘々です。
個人的には、それプラス「バカ(ップル)」(笑)。
田中メカさんは「お迎えです。」あたりからけっこう好きで、雑誌で読んではいたのですが、単行本はなんとなく買いそびれていました。
うん、買って大正解でしたよ。
武闘派だけど心は乙女、なかなか素直になれない新妻文乃(ブンちゃ)がなによりかわいい。
とはいえ、この漫画はその夫の元ヤン教師一馬(まーくん)と文乃の弟鉄兵との家族(もちろん「新婚家庭」でもあります(笑))三人があってのものですね。
主役二人はほっときゃラブラブスイートなぱっかりなので、そこに鉄平という要素があることでいろんな意味でストッパーになっている気がします(笑)。

…ん~、でも良いですねぇ、「女子高生16歳幼な妻」(爆)。
しかも毎日若妻コスプレでお迎えですよ、スバラシイ! (と言っても本当に結婚してるんですから「コスプレ」って言うんでしょうかね、これ(笑))。
一馬の友人は1巻で二人登場(レギュラー化しそう?)、文乃の友達もこれから登場してくるのかな?
続きを楽しみにしたいと思います。

「会長はメイド様!」とかも同系統な気がしますね。
強気で口よりも手が出るタイプで、根は素直で純情、でもついつい一人でがんばってしまう、そんなヒロイン。
対して男性はクールで余裕があって、ヒロインをからかっては喜んでるちょっとサド入った性格、でもいざというときにはきっちり助けてあげられる。
…まあでも、少女漫画はそれが基本線、なのかも。

そうそう、表紙のイラストにタイトルの英訳(Faster than a KISS)が入っていて、それが赤いハートの中に書いてあるので、それが最初シールみたいに見えました。
ちょっと珍しいタイプの表紙です。
2007/07/08(日) 00:39 若干HP回復
休みで睡眠がとれたので、だいぶマシになりました。
ま~、いろいろとやることはたまっているわけですが(^^;;

マリみて新作「フレーム オブ マインド」一通りは読みました。
珍しく蔦子さんが主役! <短編集”のりしろ”の部分
なかなか普段見れない面が見れてうれしいです。
そもそも蔦子さんは「自分が撮られるのは苦手」なので、表紙のイラストのようにフレームに入っていること自体珍しい。
最後の笙子ちゃんの短編がそのまま”のりしろ”の部分につながっていて、良い締め方です。
いやしかし、前から思いますが、この娘は美人ぞろいのマリみてキャラの中でもいっそうかわいらしい感じがします…*(^^)*
短編集のキーワードが「写真」ってことで探しながら読んでいて、たいていはすぐ見つけられたのですが、2つほどわからないものあり。
・三つ葉のクローバー
・光のつぼみ

悔しいので読み直しています(笑)。
他の短編、いちいち全部挙げていたら多いのでやめておきますが、たとえば「写真」とそのものズバリだったり、「フィルム」だったり、「カメラ」だったり。
コバルト本誌は買わないものの時々「マリみて」の短編だけ読みはしているのですが、「写真」がキーワードってのは気づかなかったですねぇ。
おもいで 二宮ひかる短編集(二宮ひかる、少年画報社ヤングキングコミックス)
なんだってこう、いやらしくって、生々しくって、でも透き通ってるんでしょうか、この人の漫画は。
といいますか、あんまり分析するのも野暮という気がします。
考えるより先に感じろ、と思いますね。
感性勝負!

おもいで”の人に会いたい。
もしも会えたらどうしようか、なんて考えてなかった。
好きなのかどうかなんて、それさえも今だってわからない。
考えたこともない。
でも会いたかった。

おもいで”は悲しいこともあるかもしれないけれど、でも忘れない。
そうやって縛られることも幸せ。
会いたくて、会いたくて、本当に会うことができたのだから、幸せなのだ。

いろんな理由とかを考えることの無意味さをあっさりと言い切ってしまうところが、いやもう大好きです(笑)。
「ナイーヴ」や「ハネムーン サラダ」には私もずいぶんハマったものですが…。
あとがきによると「けっこう長いこと」漫画を描けなくなっていたとのこと。
問題はいまだ現在進行中という様子。
でもそんな自分を笑い飛ばして、いざ進もうとしている段階?
応援してます。

<過去記事へのリンク(どちらもHP内の記事)>
「ハネムーン サラダ」感想
「ナイーブ」感想
うわ、今読み直してみると、どっちもすっごい勢いまかせな気がします(^^;;
冷静な分析を受付けないのが二宮作品、ってことでしょうか?<責任転嫁するんじゃありません(爆)