--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミックの感想、どういう形式で書いていたか、忘れちゃったよ・・・どんだけ書いていないかがわかろうというもの。
(タグ付けしている記事で)一番新しいので2011年? いや、嘘だ。見なかったことにしよう。

それはさておき、
>やがて君になる  1巻 仲谷 鳰(なかたに にお) 電撃コミックスNEXT
発売前に既にネット上では評判になっていたので、さてどんなものか、とやや色眼鏡で入ったのは致し方ないところ。
参考記事:
【コラム】 「やがて君になる」第一巻発売記念!仲谷鳰先生インタビュー(アキバBlog)
百合作品に対する想いを語る――電撃コミック『やがて君になる』作者突撃インタビュー!(電撃オンライン)

・・・でしたが、これはほんとうに良かったです。
個人的にはかなり好み。

以下、一応ネタバレのため注意。
... 続きを読む
スポンサーサイト
ささめきこと 9巻(完)

大好きな作品が終わってしまいました。
本誌ではもう去年のことですが。
単行本では、この巻でもいつものようにおまけまんがが描き足されているので、ほんの少しカーテンコールの気分を味わえます。
いろいろ言いたいことはあるけれど、一言「ありがとう」かなぁ。
この作品に出会えて良かったと思います。
巡回先(Piece Of Key Heart様、6/17の記事)で感想を見かけて2巻まで購入。
期待以上のラブコメ空間で非常に満足です。
いい人しか出てこない上にハッピーエンドしかないのが最高です。
予定調和すぎるのもここまで圧倒的だともう、楽しんだ者勝ちですね。

携帯から書いたので追記。
ともかく、甘々というよりも初々しい感じがとても好きです。
個人的に思い起こすとすれば、谷川史子さんの作品の空気に似てるかな。
ひたすらあったかくて初々しい空気をまとっているところが。
萌えには間違いなくて、ただテンション高い感じではなくて、じわじわきてニヤニヤしてしまうような感じ。
単純にほのぼの、ともちょっと違いますね。
久々の純夏と汐の謎通信が面白かった。
二人の絆の強さを表すものでもあり、なおかつコミカルさに貢献しているというのが上手いというか、この作品を端的に象徴しているというか、そんな感じ。
うん、良かった。
ここまでくるとそうそうブレないですね。
まだまだいろいろと障害はあって紆余曲折はありそうだけど、主役二人の精神がとても強く安定しているので先が気にはなっても悪いことにはならないだろうという安心感があります。
何をおいても、風早家を爽子が訪問の回が最高でした。
お互いに名前呼びするだけでどんだけ苦労してるんだ、この二人は。
二人して悶絶しているあのシーンは失礼ながら、涙出るぐらい笑えて泣けました。
何がと言って、表紙めくったところにある作者コメントがふるっています。

「大丈夫、大丈夫、ハッピーエンドにするから はっはっは」

いや、逆に不安になるじゃありませんか。
この巻の終わり方がまた…不安しか呼び起こしそうにないのだけど、巻末の予告見ると安心してもいいのか、な、あ?
純夏と汐もだけど、一方で汐の兄の方にも動きあり。
万事解決するのか、さっぱり先が読めません。
純夏の悲しい顔はあんまりこれ以上見たくないので、なんとかあまり引っ張らずに終わって欲しいとは思ってしまいます。
ほんとに目が離せなくなってきました。
前回がやや小休止な感じでしたが、またしても動きあり。
というか、純夏は相変わらず打たれ弱いなぁ。
それだけ汐の存在が彼女にとって大事だということだけれど。
前回でまゆの件はひとまず方がつき、ややのんびりとした幕間ムード。
もっとも、まゆ本人は自分のせいで純夏が立候補を取りやめることになったことを悔やんでいて、どうして償ったらいいんだ、と悩んでいる状態。
予想外。
かなり裏をかかれました。
ですがそうなってみればこれしかないと思えます。
汐の涙を見て純夏が見せた勇気が眩しい。
なんかもう、じれったい…っ! って感じ。
良い巻でした。
正直、爽子と風早がああなってしまってからどう話を転がしていくのかと思っていて、間延びしやしないかと思ってたのですが、要らぬ心配でした。

ふ‐たいてん【不退転】1 信念を持ち、何事にも屈しないこと。「―の決意」


純夏のもう逃げないという覚悟と、その一方で彼女(と女性同性愛者)に対する悪意が存在すること。
はっきりとその二点を示した話。
次が非常に気になるが、きっと今の純夏と汐なら大丈夫だと信じたい。
タイトルはおそらく「カミングアウト」に引っかけたか。

そのものずばり同性愛者であることをカミングアウトするかどうかというテーマに踏み込んだ。
この作品で残っている最後の問題。
それに純夏が向かい合う時がついにきたのである。
先月休みだったので2ヶ月ぶりのささめきこと。
まさかの風間兄の話で寄り道ですが面白かった。
ああ、もう、好きだなぁ…このマンガ読めて生きてて良かったと本気で思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。