--/--/--(--) --:-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アマガミSSの感想をネットで見ていて思うところがいくつかあったので書いてみる。
... 続きを読む
スポンサーサイト
学園黙示録HOTDやアマガミSSを見ていてというか、見ている人の感想を2chなどで読んでいると、いろいろと原作経験者とは違う感覚があるようなのが面白い。
当たり前ながら全体(結末)が見えないからその時々(その話数)でかなり反応が異なる、とか。
要望が極端、とか。
早い話エロ要素を過度に求める人がけっこういたりする。
まあ、これは単に言いたがりの人で声が大きいだけかもしれないけれど。
一般漫画原作と18禁ではないギャルゲー原作に何を期待しているんだろう…と原作知っている人間としては少々戸惑ってしまうことがある。
それだけ正直なのか、遠慮がないのか。

学園黙示録に関しては原作自体がまだ未完だしそこまで原作ストックもないしということからか、あんまりアニメでも飛ばしてないのでじっくり描いていて良い。
原作の最大の見所、女性陣のナイスバディっぷりを強調しているのはすばらしい。
や、サバイバルのスリルや主人公をめぐる三角関係をはじめとした恋愛模様も描いてくれるだろう、と期待はしているけれど。
あとまあ、予想通りというかなんというか、「主人公の幼馴染で想い人で死んだ親友の彼女」であるヒロイン麗に関しては好き嫌いがはっきり分かれるようだ。
親友だろうがなんだろうが主人公以外と付き合ったその一点だけでだめなひとはだめだろう。
あげく彼氏が死んだらすぐに主人公に乗り換えた(ように見える)し。
でも私は嫌いじゃない。
男性側にとって都合のいいだけのキャラではない、生々しいところがいいと思う。
漫画版含めて、今後も冴子先輩との女の闘いが楽しみである。

アマガミSS、1キャラ4話ずつなので少々駆け足なのはしかたがない。
そんな制約の中でもアマガミらしいイベントを織り込んで原作を十分活かしたアニメになっていることを評価したい。
結局悪評がすぎて見るに至ってないが、キミキスのアニメがさんざんだったらしいから正直放映前はあまり期待していなかった。
うれしい驚きである。
ちょこっとゲーム再プレイしてみたら、アニメ版が原作のイベントを上手く取り込んであることを実感してニヤニヤしてしまった。
全部そのままじゃないんだね。
アレンジを加えたり、オリジナルイベントを入れたり、そうした上でアマガミらしい雰囲気を保っている。
猫=ブラック羽川の魅力、見た目もしゃべりも大爆発。
意外にも実写のOPでして、内容自体は良いですがある一点に疑問あり。
本編の化物語らしさは変わらず、安定した出来でした。
「聖痕のクェイサー」以外は気の向いた時に更新といきたいと思います。
ので、ここまで見た感じでそれぞれ簡単に感想。
5話の感想中心に。

>おまもりひまり ~第5話 「悩める猫と平常心」
ハーレムアニメで古臭ささえ感じるテンプレ展開が逆に安定して面白い感じ。
ラブコメドタバタがメインで、わりとエロあり、そして実はけっこうバトルが熱い作品。
安定してきれいで良く動くキャラに対して背景がちょっとチープなのが残念。
5話にして初規制。(白い光で見えない部分あり)
緋鞠は水浴びでフルヌードだったのにそのままということは、静水久が見た目幼女(みたいなもの、なんだけど設定は)で全裸(?)でエロ行為にしか見えない治療をしてたのが問題なんでしょうね(^^;;
それはさておくとしても、ようやく5人目のヒロインくえす様(公式に「様」づけらしいのでつけておきます(笑))登場で本格的に面白くなってきました。
漏れ聞こえてる情報からすると、くえす様は幼なじみ属性で凛子を上回り強さでも緋鞠を上回りそうなので、最後に出てきて美味しいところもって行きそうな勢いですが、どうなることやら。
個人的には緋鞠が好きなので、いろいろ負けてもあきらめずに立ち向かって勝利を勝ち取って欲しいなと思います。
妖との戦い、優人争奪戦両方で(笑)。

>ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ~第5話 「シャドウ・オヴ・ヴァンパイア」
「化物語」でシャフトx新房監督を知ったのですが、それを思い出す演出が目立ちます
眼のアップが頻繁に出てきたり。
背景画像を素早く切り替えて連続で写したり。
キャラクターに近づいたアングルでそのキャラの動きを連続で細かく描写したり。
5話はちょっとその辺が過剰な気はしましたが、嫌いじゃないんですよね。
演出におぼれて本編が疎かにならなければよしとすべきかな。
1話の演出がまた独特でしたけど(笑)。
あれはこの作品で新たに試した手法なんだろうか…インパクトはあったのはたしかで、ただつかみとしてはギャンブルと言うかぶっちゃけ成功したとはいえないんじゃないでしょうかね(笑)<作品スレの反応など見る限り
本編は5話までではまだ話の筋が見えてこないです。
これはあえて伏せておく方針に見えます。
いい引きだと思いますが、人によっては情報の見せ方が下手でわかりにくいと受け取るかも
ED映像が完成してません(?)…静止画像だったのが4話・5話ではついに本編に尺を取られて、後ろでクレジット流してました。
ちょっと心配です。
同じ制作会社の化物語の配信も遅れてますし(^^;;
キャラクター造形はかなり彫りが深いというかバタくさいので好き嫌いは分かれそうですが、個人的には好きです。
これくらい肉体的にムチッとしてて(生足、生フトモモの色っぽさは極上)大人っぽい顔立ち(メイレン、ヴェラあたりとか特に)の方がこの作品に合っていて良いと思います。

>ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ~第五話 「山踏ミ・世界ノ果テ(やまぶみ・せかいのはて)」
オリジナル作品だけに先が読めないことからの期待感がアドバンテージ。
あと背景のきれいさ、音楽のよさ、キャラクター造形のかわいらしさ
が目に付きます。
まあ、最後のは「けいおん!」に似すぎているということで批判する向きもあるみたいですが、個人的にはそこまで気になりません。
世界観は和洋あらゆるものが混在していて、かなりカオス。
近未来で世界的大戦がいったん休戦状態にある、という設定から想像できる以上に混ざりすぎているような…今のところだと面白さよりも戸惑いの方が強い
戦車のオーバーテクノロジーっぷりと20世紀前半ぐらいのイメージの日常生活風景がなんかかみ合わなくて(^^;;
ストーリーは軍隊を舞台にしているわりに平和そのものです。
ことによるとこのままほのぼので終わるんじゃ、という気もします。
それはそれで悪くはないのだけど、だとしたらカオスな世界観と戦争直後の軍隊という設定を持ってきた意味がよく分からないんですよね。
どんな戦争があったのか、なぜ人の住めない地域ができてしまったのか、そこの謎は明かして欲しい。
別に人死にを望んでいるわけではなく(笑)。

>れでぃ×ばと! ~第5話 「れでぃ×れでぃ!!」

ノリとしては「おまもりひまり」と似た感じ。
お約束満載のハーレムアニメ。
もうちょっとエロとハチャメチャな展開に振った感じかな。
淑女と執事とメイドの学校なんて!? という非現実的な設定には突っ込むほうが野暮なのです(ぉ
こちらも5話にして大規制祭り(1話からありましたが、規模が違いすぎる)。
いろいろと突き抜けている「聖痕のクェイサー」は別にして、この手のアニメとしてはかなりギリギリを攻めている感じがあります(女の子のお肌露出とハプニング的な意味で
とはいえ、エロばかりではなく全体として安心して見られる面白さをずっと保っていると思います。
テンプレ的展開は悪く言えばマンネリですが、様式美とも言えるわけで。
お約束の範囲内でどれだけ洗練したものを見せられるかという勝負ですよ(勝負?
毎度起きるハプニング、次から次に現れる美少女、そんな状況をなんとか乗り越える主人公。
それの描き方のテンポがいい、ということ。
造形的には女性キャラ限定で正面からだと「鼻がないように見える」のが特徴的。
これは違和感感じる人もいるでしょうけど慣れるしかないのか(ぉ
どちらかというとアニメ的にデフォルメのきいた体形なんだけど、おっぱいのやわらかさ表現と妙に肉感のある裸体表現は見事だと思います。
主人公は見た目怖そうでちょっと短気。
でも実はまっとうな価値観を持っていて言うべきことはきっちり言うというのが良いです。
ラッキースケベ体質は主人公の特権で役得?(笑)
2010/01/28(木) 21:55 現在のアニメ視聴状況
ここ最近見ているアニメが多いので備忘録として整理しておきます。
「これから作品の感想書くかもしれませんよ」アピールとも言う。
それぞれ公式サイトにリンクしておきます。
この際お気に入りのキャラも自己満足で書いておきましょう(笑)。
作品の並びは一応好きな順かな?

>昨年秋からの作品x4
化物語(あと2話WEB配信が残っているため)戦場ヶ原ひたぎ(ツンドラ)
戦う司書ハミュッツ・メセタ(爆乳凶行司書)
とある科学の超電磁砲佐天涙子(けなげなスカートめくり魔)
君に届け黒沼爽子(ピュア・ホワイツ!)
*「君に届け」は原作大好きなので例外的にアニメとしては評価しにくいです(^^;;
あ、もちろん原作を尊重したすばらしい出来だと思いますよ。
…そういえばまだ今月の別マ掲載の君届感想書いてない(汗
今見ているアニメだとオリジナルは除いて原作読んでいる方が少ないですね。

>1月からの新番組x6
聖痕のクェイサー織部まふゆ(親友思いの剣道少女)
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドヴェラトゥース(主人に忠実なお姉さま)
れでぃ×ばと!セルニア=伊織=フレイムハート(妄想ドリル)
おまもりひまり緋鞠(にゃんこ侍)
はなまる幼稚園山本先生(鈍感な女神)
ソ・ラ・ノ・ヲ・トフィリシア・ハイデマン(心優しきおねえさん)
* 結局色ボケかよ!? とかツッコミが入りそうなリストです。
れでぃに続いておまひまも5話から地上波規制が入るようですし(笑)。
はなまるとソラヲトはどちらかというとほのぼの路線ですね。

二つ名を考えるのは面白いですね。
佐天さんとセルニアさんが酷い気がしますが気のせいだ!
愛情ですよ、愛情。
こういうのは書いていくことが楽しいのであって、後から見直すかと言うと疑問かもしれません(笑)。

ところで、ネット配信の「アニメワン」というサイトは「聖痕のクェイサー」無修正版(ディレクターズカット版)見るために本格的に利用を始めたのですが、見た作品のリストや自分用の放送スケジュールを管理できるので便利です。
そうやって利用させておいて、有料配信で稼ぐ。
上手いつくりですよねぇ(笑)。
(元々は「コードギアス」をネットで見ようとして検索でたどり着いた覚えがあります)
>ささめきらじお 第1回
主役二人、
 高垣彩陽さん(村雨純夏 役)
 高本めぐみさん(風間汐 役)
がパーソナリティ。
まずは試運転な感じ?
まだまだ堅いが、そこが初々しくてまたよろしい(笑)。

声は違和感なくてほっとしました。
漫画読んでてイメージしていた声とあんまり変わらなかったです。
純夏の彩陽さんが予想よりは柔らかい感じかな。

「純夏は中二男子」(byいけだたかし先生)

作品のみどころってどんなところ?
これ以上ない青春、って感じ。

ささめきこと、ってどんな意味?
ひそひそ話、ないしょ話、ひそやかにささやく感じ。

「ささめきことはなんでしょう?」(エキシビジョン)
 →チョコレート(途中でかなり予想つきました)
あなたたち、盛り上がりすぎです(笑)。

「男子禁制!今週の蛇足トーク」はなかなかドキドキものですね。
今週は二人のなれ初め的なお話でした。
どこに転がっていくかわからないスリルがなんかある感じ。

来週も聞いてみるかな?
アニメ本編、九州はAT-X頼みなので、10/15スタートと1週間遅れなのが残念ですが…。
>「化物語」あとがたり第二回 「まよいマイマイ」篇
配信開始されてたので、早速聞いてみました。
出演はもちろん、
 阿良々木暦 :神谷浩史
 八九寺真宵 :加藤英美里
のお二人。
冒頭で説明ありましたが、公式サイトで配信されているものは編集されたものらしいです。
完全版はDVDあるいはBlu-ray版の初回限定版に収録されるとのこと。
いい商売だなぁ(ぉ
正直たっかいんですよね~、きれいな画像で見てみたいですけど。
さて、第一回の時と同様、終始落ち着いたテンション。
まじめに取り組んでるのがわかります。
とはいえ、この二人は劇中だとメチャメチャはっちゃけた会話を繰り広げているので、意外とも思えます(笑)。
まあ、真宵の設定そのものは実のところ重たいですからねぇ…。
印象的な真宵の”噛み”についても噛み方を考えつつ演じているようです。
ヒロインが変わると作品の雰囲気がこれほど変わるのか~、という感覚はやっぱりあるらしい。
(ひたぎ→真宵)

加藤さんのコメント
小学生なので、本気でやりあってOK?(笑)
それはでも、”暦だから”真宵も本気でやれる。
真宵も暦だから気を許している、という印象。

暦と対等な立場として、いる真宵。
真宵は暦にとって、心が許せる相手。
なるほど。
実際、原作でも暦は「真宵といる時(会話している時)が一番楽しい」とか言ってた気がしますし(笑)。

個人的には、加藤さんが、演じている真宵に対してわりと距離置いている感じなのが意外ではありました。
(大事に演じているだろうことは伝わってきました。その中でキャラクターとしては自分を投影するというよりも、少し遠くから見ている感じ)
…真宵の年齢(小学五年生)考えてみれば当たり前か(^^;;
>「化物語」あとがたり第一回 「ひたぎクラブ」篇(時間は26分51秒)
公式サイトで配信されている”アニメ版あとがき”。
いわゆるDVDとかについてるオーディオコメンタリー的なヤツですね。
(残念ながら画像は流れないです。ただし、声優さん二人の前にはアニメのスクリーンショットをプリントアウトしたものが置いてあって、それを見ながら話しています。台本もそばにある)
出演は1話・2話のメインキャスト
 阿良々木暦 :神谷浩史
 戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和
の二人です。
役ではなく、役者さん素でのしゃべりです。
当たり前ですが、別に険悪な会話ではないです(^^;;
キャストとしては作品の性質上、(特にひたぎ)極端な演技もあるんだけど、素でしゃべっていると普通ですね。
まあ、そういうものでしょうね。
「傷」についてのコメントもあるので、アニメだけではなく「化」と「傷」の原作両方読んでるとよけい楽しめます。

以下、いくつかピックアップ。

羽川翼を二人してべた褒めなのが微笑ましかった(笑)。
「本気でかわいい!」とのこと<神谷さん談
まあ、たしかに完璧なキャラクターではありますよね。
「だめな所が一つもない」…ああ、なるほど。
完璧すぎるところが欠点。

2話のOP曲が斉藤さん(ひたぎ役として)が歌う曲なのですが、歌詞はけっこう意味深長…?
字幕ないので正直よく聞き取れなかったのだけど(^^;;
DVD(またはBlu-ray)の完全版にフルコーラス版が収録されるとのこと。
「超乙女なんだよ、ひたぎって、私の中では」<斉藤さん談

神谷さんからの説明。
ひたぎが蟹に吹っ飛ばされた時のシーン。
ここでの暦のセリフ「お、おい、忍野」のテンションが落ち着いている理由。
私は違和感なかったのですが、たしかに緊急時としては(そして、一般の高校生がそんな異常事態にあるにしては)落ち着いた声なのです。
で、これに対しての神谷さんの解釈。

傷物語の壮絶な経験が前提。
暦が背負っているものがある。
「傷」で助けてくれた(+まだ語られてませんが、GWでも暦と羽川を助けてくれている)忍野メメを信頼しているということ。
そして、もしも忍野がだめでも、最終的には自分が何とかする、という意思。

ということらしいです。
なるほど。
こういうコメントは興味深いですね。
自分が全く意識してみてなかったので、うれしい驚き。

斉藤さんからの印象

暦は原作読んでいると線が細いってイメージ?
でも、アニメ版はしっかりしていて頼りになる印象。
特に危機的な場面で。
高校三年生って実はけっこう大人だよ?(笑)
それがこの「化物語」のアニメではリアルよりでしっくりきた。
斉藤さんにとって化物語、そしてひたぎさんが特別好き。
自分にとってターニングポイントになるような作品。

だいぶ思い入れあって演じてるようでうれしい。

神谷さん

原作未読の方にどう見えるのかが気になる
キャラクターへの距離のとり方(暦から他のキャラクターへの)に注意して、これからも演じるつもり


そんな感じで。
アニメ見てる人はぜひ聞いておくと良いよ!(コラ
>マクロスF 20話(ネットで見ているのでTV放映からは3話遅れ)
のっけから、前回の修羅場シーンの続き+他の場所でも緊迫したシーン、と忙しい。
ランカが登場したシーン(アルトとシェリルが抱き合っているように見えた)の少し前の描写あり。
あんだけ弱っていながらそれでも強がっているシェリルに、アルトは「お前が歌を捨てられるはずがない じゃなきゃ、お前の歌があんなに多くの人間に届くもんかよ」と励ます。
ほんと、こういうところは躊躇ないんだなぁ…(^^;;
ラブコメの主人公的といえばそれまでですが。
まあ、そんなヤボはさておき、いいシーンでした。
これが後半のシーンに繋がりますし。
逆に、ここまで上り調子できたランカにとってはちょっと辛い展開になってきましたね。
やっぱり彼女の最大の歌う動機は「アルトに聞かせる」ことなので、それが否定されるのは厳しい。
いや、アルトから直接否定しているわけではないのだけど、アレを見た後じゃなぁ・・・。

敵(バジュラ)とランカの関係がまだ謎。
ランカの歌声に反応しているってのは間違いないわけですが、良くも悪くもなるようなので、どうもランカの精神状態に左右されるようですね~。
グレイスが(おそらく)ランカのことを「リトルクイーン」と言っていることから、バジュラに相当の影響力を持つのは確かです。
終盤で詳しくは明らかになっていくのでしょう。
レオン(三島)は大統領(キャシーの父)を暗殺してクーデター成功。
とはいえ、ますますグレイスとの協力関係は溝が広がっている気がします。
バジュラが大暴れしている件は「私にとってもイレギュラー」とグレイスは言っていて、ますます今後が読めませんね。
(あんたが計画したことなんじゃ…と(苦笑)。)

で、本題(前振り長いよ)。
避難シェルター内でナナセといたシェリル。
シェルター内で不安が広がる中で、序盤にあったアルトの言葉を思い出し、外していたイヤリングをつけて、アカペラで(まあ、実際は演奏つきになってますが(ぉ))歌いだします。
そのことでそこにいた人たちを元気づけた。
いや、もう、ようやく復活してくれました。
ずっと落ち込んだままのシェリル見ているのは辛かったですよ…。
良いシーンでした。
何が良いって、やっぱりこの「歌の持つ力」を示してくれたのがね。
忘れてましたが(ぉ)、それがマクロスという作品の一つのテーマですから。
ランカの歌声が敵をおとなしくさせるとか、そういう無機質で科学的なこと(もちろん、ランカ自身の歌声にも力はあるのだけど)だけでもなく、こういったシーンで歌の力を示してくれたことに意味があります。

で、ミシェル。
既に別のところでネタバレ食らってたので知ってましたが、この20話ででしたか・・・。
…コメントが出てきませんが、無理に書くこともない、か。
…最後の最後で復活、とかないよなぁ、さすがに(汗
>マクロスF
一言、面白すぎる。
TV放送は22話まで行っているようですが、ネットで追いかけているので少し遅れています。
ん? 福岡でも放送してるみたいです(笑)。
てっきりやってないものと思ってまして…思い込みって怖いなぁ。
それはさておき、19話のラスト、何たる引き・・・っ!
タイトルそのまんま「トライアングラー」でした。
その一方で敵との戦いも次回で相当やばいことになりそう、という忙しいことになってますし。
先が読めないアニメだわ…。
まあ、私は[歌]と[戦]と[恋]ならば、最後に一番興味があるからしてアルト・シェリル・ランカの三角関係がとにもかくにも気になってます。
アルト君が優柔不断といえばそれまでですが、実のところ、この3人、はっきりと意思表示(恋愛感情としての好意を伝えること)はまだしてないんですよね…。
それをランカが最初にしようとしたところでアレですもの(ぉ
個人的には当然シェリルですが(当初の印象どおり、実際に見てみても好みという点では変わりませんでした。ちょっと安心(爆))、そうなるとランカがかわいそうなことになりますねぇ…。
このアニメ、その3人以外の恋模様も描いているところが細かいです。
さすがに尺は限られるものの、分かる範囲だけでも、オズマ⇔キャシー、ミシェル⇔クラン、ルカ→ナナセ、艦長←モニカ、とこれだけありますね。

ラスボスはグレイスっぽいですが(レオンは共闘しているようで途中で切り捨てられそうな(汗))、まだ誰かいることも十分ありそうで、ますます目が離せません。
2008/08/11(月) 02:47 「マクロスF」1話-6話 感想
>「マクロスF」1話-6話
TV放送は福岡でやってないので、ネットのストリーミングです。
 (参考までに、バンダイチャンネルの紹介ページにリンクしておきます。昔よりも選択肢の幅が広がりましたね~)
とりあえず2話ぐらいかと思って見始めたら、1話ごとにいいところで終わるものだからそのままズルズルと6話まで見てしまいました(笑)。
恋(三角関係)と戦い(戦闘機と未知なる敵)と歌!
あ~、非常にいいですね。
バランスがとれていて、それでいて個々は1/3の薄さってわけでもなく出来がいい。
何が心配って、やっぱり肝であるところの”歌”でしたけど、ここまでは十分聴ける感じでした。
オープニングの曲はちょっとインパクトに欠けるかな、と初見では思ったものの、聴きなれてくるとこれはこれで。
(実はこれだけ歌手が違っていて、菅野よう子さんといえばおなじみの(?)坂本 真綾さんが歌っています)
劇中のW歌姫、シェリル・ノーム(May'n(メイン))、ランカ・リー(中島愛(なかじまめぐみ)は前者が銀河のトップアイドル、後者が歌手にあこがれる女子高生、という位置づけです。
その設定からすれば妥当な歌唱力ではないでしょうか。
ランカは見ように(聞きように?)よっては下手なんですが、ひきょうにも愛嬌はありますよね(←意図してのものではありません(爆)
初々しくてかわいらしくていいと思います。
その上で劇中で見せたように意志の強さも持ち合わせていて、歌の時は(演技含めて)なかなか堂にいったものです。
最新話が18話! そこまでは視聴決定! とします。
22:30 追記・訂正。
どうやら原作のエピソードのようですね(汗)。


>電撃文庫ムービーフェスティバル
福岡は今日が最終日、なのでギリギリ行ってきました。
電撃文庫の人気作品を3本立てで劇場映画化! で、構成は以下の通り。
・<アクション>劇場版 灼眼のシャナ (70分)
 アニメ制作:J.C.STAFF、原作著者:高橋弥七郎、イラスト:いとうのいぢ
・<ファンタジー>劇場版 キノの旅 the Beautiful World (29分)
 アニメ制作:シャフト、原作著者:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白
・<ラブコメ>いぬかみっ! THE MOVIE (27分)
 アニメ制作:セブン・アークス、原作著者:有沢まみず、イラスト:若月神無
トータル126分(2時間16分)

注:3作品合計の時間より10分多いのは最初に前座的ショートアニメ(内容後述)が入るためと思われます。

アニメーションとしての質(絵のきれいさ、動きの良さ)はそこそこで、劇場版としては及第点です。
でも、他のアニメで優良なものと比較すると正直見劣りする気がしました。
トータルとして、厳しい言い方になりますが、個人的には「アニメを観て原作を買いたくなるほどの出来ではない」と思います。

では順に。

① ショートアニメ
3作品の主要キャラ(頭身低めにデフォルメ)が総登場して、電撃文庫ムービーフェスティバル」を観に行こう! という設定の短いお話。
いつも物静かなキノはともかくとして、シャナはツンデレだし、「いぬかみっ」の”ようこ”もこれまたやきもちやき、ということで平和に話が進むわけもなく…。
短いながらテンポがよく面白かったですね。
キャラの紹介も兼ねていて、導入としては非常に良かったと思います。
これ観た時点では「ショートアニメが一番良かった」というブログの見出しが脳裏に浮かんだものですが<超失礼

② 劇場版 灼眼のシャナ
原作1巻の内容を扱っています。
(どうやらTVアニメ版1~6話を再編集・追加したもののようです。
道理でTV版スタッフのクレジットがあったわけだ…)
3作の中では時間が最も長く見ごたえあり。
それでも文庫1冊を70分はちょっと短かったようで、端折っている感じはどうしてもありましたが、勢いがあって激しいアクションシーンはけっこう見入ってしまうだけのものがありました。
原作の重要な部分はきっちり拾っているようでしたし(なにぶん、原作読んだのがだいぶ前のことで、いまさら少し読み返しながらこれを書いています(^^;;)、なかなか良かったですよ。
ただし、個人的にはもう少しラブコメ寄りの方を希望(笑)。
シャナが「悠二」と呼ぶ意味もはっきり描写されてませんでしたし(というか、ちゃんと呼んでましたっけ? ああ、数時間前のことなのに記憶があいまい(駄))、エピローグのこれぞ青春というべきこっ恥ずかしいやりとりもなかったのは残念。

③ 劇場版 キノの旅 the Beautiful World
原作はこの中では最も売れている筈。
ただ、個人的にはどうにも食わず嫌いでほとんど読んでいませんでした。
劇場版はオリジナルエピソード原作者本人が推した話を映画化したもの(リンク先に作者のコメントあり)とのこと。
自然環境から隔離された人工的で無機質な都市を訪れた少年キノと二輪車エルメス。
この都市特有の病気にかかっている少女から旅の話を聞かせてほしいと頼まれて…。
話の展開自体はわりにありがちですが…終わり方は独特で、あまりきっちり結末を示さなかったですね。
おそらくこれがこの作品の持ち味なのでしょう。
だとしたら原作の雰囲気はよくつかんでいそうですが、やっぱり私には合いませんでした(汗)。
主人公のキノはどこかひょうひょうとしてマイペース。
穏やかで、時々微笑みは浮かべているけれども、どこか悲しげな感じも受けます。
ちょっとこう、自分に対する評価が低い気がしますね。
「自分なんてきれいじゃない、小さな存在なんだ、って。
でも、旅をする中で世界や他の人の生き方なんかは美しく、素敵なものだって、愛しく思えるんだ…。」
というニュアンスのことが公式サイトに書いてあります。
そういうところがウケるのかなぁ…。
(たぶん、そこが私にとっては受け付けない所なのでしょう。ある意味同類嫌悪。私は基本、自己評価が低くて悲観的なんですが、気持ちとしては楽観的にありたいので(苦笑))

③ いぬかみっ! THE MOVIE
”バカ”アニメ。
以上!(笑)
それで終わるのもあんまりなのでサクサクいきましょう。
これもたぶん劇場版オリジナルエピソード。(未確定。原作にあるのかも)
メインヒロイン以外にも女の子がわんさか出てきますので、設定的にはおそらく原作の終盤でしょうか。
いわゆる[男:女=1:多数](ハーレムシチュエーション)な作品で、普通なら主人公の男に女の子が全員”ホの字”、サービスシーンも多め、という展開が読めますが、あにはからんや(ぉ
むしろ、露出過多なのはスケベな主人公の方だった、という。
服着ているシーンの方が少ないってどういうことですか(笑)。
お話的にはドタバタ、バカすぎて呆れ笑いするしかない展開続きで、徹底的に暴走してます。
ヘンタイさんを根絶やしにするための組織に主人公の啓太とヒロインのようこが狙われて…というお話。
そんなわけでヘンタイヘンタイヘンタイ…の連呼。
画面にも変態さんだらけ(男ばっかり)でおなか一杯です。
主人公、スケベで節操なくて全裸で戦うというまごうことなきヘンタイさんなのですが、むしろそれが霞むぐらい(笑)。
また、私はあんまりオタクネタには詳しくないのですが、いろんな作品のパロディーもかなり多かったはず。
真剣に観るアニメではないですね。
笑ってなんぼ。
ラブコメで萌えかと思ったら、壮絶なギャグアニメでした。
…「シャナ」と「キノ」の余韻なんてきれいさっぱり吹き飛ばしてくれますよ(ぇ
…また、萌え展開でない以上、ヒロインの”ようこ”はえらく影が薄かったですね。
不憫。

作品ごとに挿入歌・主題歌あり。
I've(ボーカルはKOTOKOさん、川田まみさん)や下川みくにさんが起用されてるあたり、客層をきっちり分かってらっしゃるなぁ、という印象。
曲自体はもう一息足りない感がありましたが(^^;;

>補足:私の原作読了度合い
 シャナ:全16巻のうち2巻まで
 キノ:全11巻のうち1巻だけ買ったものの、ほとんど積読
 いぬかみ:全14巻(完結)のうち、1巻を流し読み、程度
ということなので、若干的外れなことも書いているかもしれませんが、そこは生温かく流していただければ幸いm(_ _)m。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。