前回からのヒステリカとの対決に片がつき、ななみとユズルの問題にも決着がつきました。
わりに忙しい展開でなんだかアクション映画みたいで面白かったです。チャフ撒いたりするところとか。
決着の仕方はオーソドックス。途中でいろいろと突っ込みどころはあるものの、楽しめました。
本編後半~ラストまで(?)の新しい敵登場。正体はまだ見えないが、ややありがちな臭いがする敵造形。
ミナと由紀の種族を超えた友情は見ていて心地よく、ほっとする。
EDがようやく完成。出来は良い。
1クール前半まとめのお話と言ってよく、いろいろと伏線を回収しており見ごたえはありました。
ただし、「聖痕のクェイサー」ばりに何やってるか見えない画面が多く、展開も端折り気味でわかりにくいです(^^;;
>ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第6話 「フロム タスク ティルドーン」
う~ん…わっかんねぇ、というのが正直なところです(笑)。
>「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第4話「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」
いよいよ、ヴァンパイアバンド=いわゆる”租界”的なヴァンパイア専用居住区の設立に向けて本格的に動いてきました。
全世界に向けて声明発表という会場でヴァンパイア化したマスコミ関係者が爆弾を仕掛けてきてそれを阻止する話。