新たなる敵は水銀のクェイサー。苛めてくれないと”失格”扱いとはじわじわとくる恐ろしさがあります。
彼女たちとは違う意味での”いじめ”に耐えていて、初めて立ち向かった文伽の描き方は良かったと思います。
全体的に原画がこれまでで一番崩れ気味。奮起して欲しいところ。
かなり笑いました。燈と新キャラのジョシュアのやり取りが面白すぎ。
その上でしんみりといい話でもあります。
燈が自分の存在意義に悩んでいたのをジョシュアの言葉によって立ち直り、見ている私にとっても燈のキャラを再評価した、とそういう感じの回でした。
ラブとエロ両面で待望の展開がありました。
#8のアバンが過去話だったとは…気づいてみれば納得ですがそのおかげであるトリックに騙されました(^^;;
サーシャ・まふゆの関係に進展が見られたこと、バトルでサーシャ活躍、とメイン二人に久々に主役らしい動きが見られて満足です。
#8と#9は初の前後編で、今回の前編は新しい敵クェイサーが現れて鳳・リジーも学園に登場、と動きが多い。
相変わらず腹に一物ありそうなユーリ=野田といい、キーアイテム「サルイ・スーの生神女」を巡る争いがさらに面白くなってきました。
新キャラのリジー、鳳の二人が登場。
別荘での探索は当初の目的とは別の形で実を結び、さらに次の回への含みをもたせた回でした。
まふゆが山辺の愛情と燈との絆を再確認するシーンが良かったです。
>聖痕のクェイサー #6 「皇女の卵」 規制版(放送版)
美由梨回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
あのグラマラスボディーの見せ場がないとはもったいないと思っていたのでうれしいです。
>聖痕のクェイサー #5「戦場の白ユリ」 規制版(放送版)
サーシャのマリア、テレサの過去にまつわる話。
彼女にトラウマを植え付けた人物が敵として出てきて、それを協力して倒すことで今まで忘れていた笑顔を取り戻すという定番の流れですね。
>聖痕のクェイサー #4「女王様とあたし」 規制版(放送版)
ほとばしる情熱のままに書いてたらだんだん感想の記事が長くなってきているので、規制版と解禁版も分けて書くことにします(笑)。