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中洲大洋映画劇場、入り口近くのショーケース内ポスター。かっこいいです。

私としては珍しく(?)封切り初日に観に行けました。 というのも、たまこラブストーリーは2日目ですし、アルペジオもたしか数日たってからだし。思い出のマーニーは意外にも初日に観に行けてました! 心が叫びたがってるんだ。 は10日ほどたってから。ガルパン劇場版に至っては、あんなに回数行ったわりに20日遅れです。ちなみにこれまでの最高鑑賞回数はたまこラブストーリーの15回。次点がガルパンの12回ですね。
…前置き長いよ!
正直、ネタバレなしで感想書くのは難しいので、追記でネタバレありで語ろうと思います。
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2014/04/27(日) 22:07 たまこラブストーリー
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突発的に「たまこラブストーリー」を観てきました(公式サイト)。
なにげにYahoo映画を見ていたら、レビューの評点が高くて、しかも昨日封切りしたばかりというじゃありませんか。
福岡は1館しか上映してないですが、幸い職場からも近いということでいざ。
いや、観て良かったですよ。
こういうストレートな話は大好きです。
おおかみこどもの雨と雪
↑オフィシャルブックと原作小説

期待以上ではなかったと前回感想を書きましたが、なんだか納得いかない部分もあったのでもう一度観に行ってきました。
難儀だね。
内容がわかっていて観ると、やはり感想というか感覚がだいぶ違ってきますね。
花の変化が1回目よりもよりしっかり感じられる。
思うに、生きることをただ真摯に描いた映画なのだろう、と。
子育ての苦労とか、人として母としての成長、そういった個々も大事なんですが、もういろいろひっくるめてただ生きること、前向きにひたむきに生きることを描こうとしたのかな、と感じました。
たぶん1回目はそこがどうもつかめなかったんですよね。
結局何が言いたかったんだろう、って。
だから、個人的にはやはりお気に入りのせりふはクライマックスで花が雨に叫んだあの一言です。
久しぶりに劇場(映画館)に足を運んで映画を見ました。
やはり家で見るよりも迫力はぜんぜん違いますし、他の情報から隔絶されるので、しっかり楽しめるのがいいですね。

感触としては残念ながら期待したほどではなかったかな。
公式サイトで紹介されている物語以上のものはない、というか。
いや、たぶん、この映画は普遍的で当たり前のことを描こうとしているのだろうとは思うのだけど、ちょっとこう、見終わった後の感覚がいまいちスッキリしなかったのです。
面白くないわけではなかったのだけど。
おおざっぱに言って、中盤が一番良かったかな。
導入部分と終わりの部分がしまらなかったという印象が強い。
この映画で見せたかったのは、花という少女が母となって成長していく部分と、こども二人が自立していく過程でどのように生きていくのか、ということだと思う。
それは理解できるし、そういった普遍的で当たり前なことこそ、描き方しだいで強く心に残る作品になりえたと思うだけに、ちょっと拍子抜けだった。

ただ、映像部分、演技部分はとても良かった。
一面の銀世界の中を親子3人が走り回るところとか、特に良かったと思う。
また、声に声優ではなく俳優が多く起用されているが、棒読みに感じることもなく、良い演技だった。
こういう、しっかりとした声の演技ができる俳優を使ってくれるのであればなんら問題ない。

# ローカルなことを申し上げれば、今回観に行ったのは博多シティに新しくできたT・ジョイ博多というシネコン。
新しいだけあってきれいで広いのは良かったのだけど、ややおしゃれでシックすぎて少々アウェー感があったのは誤算だった。
原作通りの流れを基本的には取りながらもマイナスのイメージがあった部分は抑え目にして、コミカルで幸せな雰囲気で紗江編を終わらせることに成功している。
ドレスアップした紗江が可愛らしくて、そりゃもう純一ならずとも萌え死ぬ。
バイトに合格しても特訓のための教官プレイが抜けない二人だが、確実にその距離が縮まっていく様が見ていてなんだか微笑ましい。
心情・表情の丁寧な描写が継続されている。
純一からの変態行為に押されっぱなしだった紗江が今度は自分から積極的にアプローチしていくところに彼女の成長ぶりが見える。
純一の積極性が目立つ。
原作ゲームの紗江ルートではヘタレていたことがルートへの評価を下げていたので、これはいい改編だろう。
ナレーションを入れたことも含めギャグノリが強化されていることも雰囲気を明るく、テンポもよくしており、見ていて楽しい。
予想通りのところで幕。
最終話ということで、オリジナル要素を入れつつも尺に余裕のある構成でしっかりと締めてくれた。
話的には片がついてないが、これは原作を忠実にアニメ化したためでいたし方がない。
アマガミSSの感想をネットで見ていて思うところがいくつかあったので書いてみる。
監督の宣言どおり新しいことに挑戦してきた。
まずはそのチャレンジは成功。
つかみはOKである。
前回・前々回と見せ場の少なかったメインヒロイン麗に久々の見せ場到来。
孝との会話、紫藤との対決、どちらも見ごたえのあるシーンで、だいぶ冴子に置いていかれた分を取り戻した。
反面、バス内での不満分子を紫藤以下が追い出す下りは省略されるなど、脇は描写をおさえてメインに注力した印象。
ゲームのスキBESTのエピソードをなぞった形で良かったと思う。
高城家に全員が集合し、久々に戻った日常の中でチーム内の結束が崩れかけるが立ち直る。
<奴ら>との戦いがない分地味ではあるが、登場人物たちの心理的な動きは興味深く見所は多い。
ただし、理解の助けとなるセリフがかなりカットされており、説明不足になっているのがもったいない。
沙耶父の設定が変更されていることなど、現在のアニメ表現における窮屈さを感じたのは残念。
2010/09/01 こまごまと訂正。
視聴者としての視点を考えてみよう。
主人公たちキャラクターに感情移入して見る以上、そこにはどうしてもキャラへの思い入れが入るので、客観的に見るのは難しい。
特に今回のようにキャラクターの行動や心理の判断がつきにくい場合はそうだろう。
客観的に見ることが難しいこととは今回の9話の中ではどんなことだろうか?
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